映画「悪童日記」ラストに、唖然としてしまった‥‥


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激動の時代を生き抜いてきたという表現があるが…

生きる環境が極端に過酷な場合の子供は、どのようになるのだろうか?

まるでガラス越しに観察しているような気分になる映画だ。

生き抜くために、肉体と精神が痛みに慣れる訓練をする。

或る信念をもって実行していくが、内面のナイーブさが彼等の優しさと弱さだ。

彼等双子にとって、最も苦痛なことは2人が離れてしまうことだという。

ラストに彼等が自らに課す試練とは…‥

あまりの厳しさに

しばし目を疑い

唖然としてしまった‥‥

MY評価 : ☆☆☆★★★
2014年公開 独/ハンガリー合作 111min
監督 ヤーノシュ・サース   原作 アタゴ・クリストフ(悪童日記)
音楽/ヨハン・ヨハンソン、 撮影/クリスティアン・ベルガー

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