錦織君、怪物の責任!


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ATP500の今大会、決勝を棄権しなければ、ウィンブルドンは第4シードになったらしい。

でも、今棄権しないと、肝心のウィンブルドンで勝てなくなってしまうから当然の判断だ。

しかし、錦織君は今までに味わったことのない、大会に対する、観に来てるお客さんに対する責任を感じているんじゃないだろうか?

もちろん今までだってなかったわけじゃないだろうが、

世界第5位、今大会第2シードの責任、

この大会を成功させることへの責任は、今までと重さが違っているだろうことが充分に想像できる。

今や、ATPを代表するトッププレーヤー

トップテンプレーヤーとは世界各国から集まるそれぞれの国の天才たちの中での、

ピラミッドの頂点の、天才の中の天才、怪物の中の怪物なのだ。

天才は天才なりの、怪物は怪物なりのの責任を感じなくてはならない。

もっと言えば、それ相応の責任を感じることが許された、

世界有数の怪物の一人なのだ。

がんばれ、錦織君!


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