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何でもありのアメリカ

ドナルド・トランプが「アップル製品ボイコットしよう」とiPhoneからツイートしたというニュースは面白いと思ったけど…


トランプ氏がアメリカの大統領選挙の共和党候補指名選でまたまた勝ったというニュースはさすがに笑えないどころか、ちょっと怖くなった。

映画「イージーライダー」のラストシーンを思い出してしまった。

アメリカ南部の一本道を2台のバイクが気持ちよさそうに走っている。そこを1台のトラックが通りかかり、助手席の薄汚れたおやじが何を思ったかライフルを取り出し、笑いながら1台のバイク(デニス・ホッパー)を撃ち殺す。歩いていたらゴキブリがいたので踏み殺したみたいなかんじ。

衝撃だった。

子供だったのでちょっとしたトラウマになってる。

超保守的で強いアメリカを信奉し、自らをカリスマと自称する大統領候補を応援するアメリカ国民が、どうやら大勢いるらしい。

世界で一番影響力のあるアメリカの大統領を決める選挙。

世の中どんなことでも起こり得るのだ、ということを教えてくれたのもドナルド・レーガンを大統領にした時のアメリカだった。

これからも、何があっても不思議ではないのだろう。


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