今年の全仏オープンテニス、やっぱりナイキの勝ち!


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今年の全仏オープンテニスのナイキのシャラポアモデルは、やっぱりいい。

上が七分丈のTシャツで白地にスカイブルーの細かいボーダー

下が同じブルーの細かいプリーツのスコートで微妙にワンピース仕立てに見せて、実は動きやすいセパレート。
サンバイザーとシューズも同色。 おまけにウィルソンのラケットもブルー系でグリップテープまでブルー系。

スポーツウェアの上から下まで総べて同色でまとめるのはむしろ過激だ。

ただし、シャラポアモデルは際立ってエレガントかつ爽やか、軽やか、軽快。

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一方ナダルモデルは同じ全身ブルーで統一だが、エレガントというより爽やかな戦闘服って感じだ。

H&Mのベルディヒもポップで悪くないし、相変わらずラコステはオシャレだ。

ナイキに唯一対抗しえていたのが、アディダス
準決勝まで行ったツォンガとイバノビッチはナイキと対照的にオールブラック。いかにも強そうでそれでいてハイセンスな雰囲気を演出するカッコ良さは群を抜いていた。

しかし、ナイキのピンクとパープルの組み合わせの男女共通ウェアのレベルの高さ、
更にキリオスのような突出した個性を際立たせるウェアもありで、
トータルで今年もナイキの勝ち!

セレナもナイキだけど、いつも彼女のウェアはカッコ良かったり、可愛かったりなんだけど、どうしてもあの筋肉のボリュームでアンバランスになってしまう。毎回セレナはすこし痛い感が伴うのは定番となっている。ウェアそのものはレベル高いのに。

ところで日本のメーカーは…

まずヨネックス。なんといっても優勝したワウリンカだけど、彼は結構似合ってたと思うんだ。あれが似合うのはなかなかだよね。なんだか世界的に面白ウェアで話題になってるみたいだけど、あそこまで言われると少し悲しい。
同じウェアを着た西岡君は、小柄で19才で、可愛い系のウェアは似合うかと思ったのに意外な結果だった。なぜだろう?西岡君の大き目に着る着こなしに違和感はあったけど、

ヨネックス、やっぱり今度もどこかに無理があるんだろうね。

アシックスは着てる人が少なくてあまり目立たないけど、モンフィスはいつも目立っていていわゆるファッショナブルって感じでカッコいい。但し、モンフィスは特別感半端ないのでモンフィスは似合うけど…となりかねない。アシックスはもっと普通っぽいプレーヤーとも契約した方がいいと思うんだけど。

そしてユニクロです。錦織君です。

カラーもデザインもどこか違和感を感じる。特に今回はデザイン的にバストから上が重たく感じてしまって、いいのだろうか?あれで…売れてるらしいが…今後に期待しようっと。

でも、ジョコビッチは今までタッキーニで何着てもあまり似合わなかったのが案外ユニクロで良かったと思っている。

相性がいい。特に今回のレッドクレーに合わせたカラーリングは良かったんじゃないかな。それとあのカラーにした理由がすごい。もしかしたら、相手のプレーヤーが自分とコートが溶け込んで見にくくなる瞬間ががあるかもしれない……とWOWOW解説の土橋さん情報なんだけど、ホントかな?

そして、今年のウィンブルドンも、もうすぐやってきます。トラディッショナルで白基調の制約の厳しい毎年の競い合い。特徴を出す余地のない中での知恵の絞り合い

毎回楽しみです。

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