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言えば言う程まずい事態になるってことがある

自民党の宮崎とかいう衆院議員(京都3区)の不倫の顛末は、議員辞職で幕を閉じた格好になった。

安倍政権としては、早速に辞職による事態収拾で取りあえず一段落といったところだろうが、このところ予想外の出来事に振り回されてる。

世界の景気減速による株価の暴落と言ってもいいような事態と同時に、全く予想外の急速な円高でアベノミクスも思いがけないピンチになった。

そこにこの非常に印象の悪い「不倫辞職」だ。

世間的には大好きな事件というか騒動だが、当の本人はさぞ大変なことになったわけで、もう言ってることが滅茶苦茶だ。

ひとつひとつを取り上げれば普通のことを言ってるだけだが、つなげるとさあ大変!本人曰く「つじつまが合わないことを反省」しているらしい。

だから、みんな大喜びで滅多打ちだ。

更に男の育休宣言と浮気という本来並列されない事柄のダブルの言い訳は「信なくば立たず」とのこれも本人の言葉だ。

もう、言えば言うほどにダメになる、地獄の螺旋階段を真っ逆さまに転げ落ちて行くといった趣きだ。

そして、「国会議員のはしくれとして」辞職はするものの、妙なプライドを見せたかと思うと、「いつの日かまた資格を与えていただけるように、一から出直して参りたい」と言っていたので、まだあきらめていないらしいことがわかる。

もっともみんなすぐ忘れてしまうから、ほとぼりが冷めればまた当選させちゃうのかもしれないよね。

それにしてもこの頃の週刊文春って恐ろしい。甘利大臣から清原、そして今回の不倫辞職と、3連続ホームランだ。

文春に狙われたら、一巻の終わり?


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