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性犯罪とは究極の自分本位!


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多発する性犯罪の謎

最近の痛ましい事件を思うとき、性犯罪の恐ろしさにを考えてしまう。

いつからこんなことになったのか?

多分、今に始まったことではないのだろう。

或はメディアの発達でクローズアップされやすくなったことで、多発しているように感じるのか?

いったい性の犯罪とは何なのか?

人間にとって性の欲望とはとても根源的なものであって、なくてはならない欲求なのだろうか?

それは、ある種の人によってはとても切実で、その欲求を制御することが出来ないものなのかもしれない。

制御できないとは、自分で自分をコントロールできないということだから、もしその欲求が反社会的なものであれば、すなわち犯罪を犯してまで欲求を満たしてしまわざる負えないことになる。

欲望の理由は生まれつきの性癖かもしれないし、育った環境かもしれないし、その理由は様々だが理由を知ったところでどうなるものでもないのだろう。

世界中で今起きている犯罪の多くは性に関わる事件だが、殺人や、誘拐、監禁等の理由が自分のセクシュアルな欲望を満たそうとするそれは、究極の自分本位だ。

古今東西、人の歴史は自分たち自身の性欲との闘いなんじゃないかと思ってしまう。

それほどに人は進歩なんかしないし、愚かなままだ。

昔から戦争をし続けているし、一向にやめる気配すらない。

人は学習能力がほとんどないとしか言いようがない。

戦争を繰り返すといことはそういうことだろう?

だから、人は、自分は、もっと謙虚にならなきゃいけないはずだ。

もしかしたら、自分の中にある性の欲求、欲望を見つめ直した方がいいのかもしれない?

ごく普通に生きて生活している人と性犯罪とは、はたして無関係なものなのか?

あまり自分の中を覗き込んで、寝た子を起こす的なことにならないようにしたほうがいいかもしれない。

自分の中に何が眠っているのか‥‥

知れたものじゃない……

まさか‥‥‥ね。


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「結婚という名の博打」»

By: yoppy

結婚は丁半世界なのか?

The 結婚!

一応、といってはなんだけど、人は生涯を共にする誓いをしてから結婚するわけだが、本当に大丈夫なのか?という危惧や不安が全くないという人はごく少数だろう。

人生において人は幾度かの賭けを迫られるが、とりわけ大きな賭けが結婚の決断であることは誰しも異論の無いところだと思う。

なぜなら、他人と寝食を共にするなんてことをたった一人の相手に決めてしまうことだから。期間限定ならまだしも、一応、毎日毎日、死ぬまでの期間と決定するのだから。

冷静になって考えればこんな恐ろしいことというか、大変なことというか、とにかくとんでもない大博打に違いない。

よく同棲してからの方が失敗しないという人がいるけど、むしろ問題は、同棲しようが結婚しようが、相手のことを本当に理解することは出来ないとまでは言わないが、それは至難の業、というところが厄介なのだ。

身もふたもないことを言うようだが、失敗すときは失敗する。

何十年も経ってから、失敗だったと思ってしまうことだってあるだろう。

但し、或はだからこそと言うべきか、リスクマネジメントは出来るだけやっておいた方がいい。

とりあえず、やってはならないことの一番は?

結婚する前に相手の嫌だなと感じているところがあるとしたら、結婚したらなんとかなるなんて思ってはいけないということだ。結婚したら、それは更に増大すると思った方がいいという考え方を持つべきなんじゃないかな。

誰だって欠点はあるし、お互い様ではあるが、相手の嫌な所が結婚してさらに嫌になった場合を想定した時(その程度が問題ではあるが…)、まだ好きでいられるかということろが大事なポイントとなる。又は、相手の嫌な所を見ないでいられることが出来るか、或はその部分に触れないで生活する工夫が出来るか、ということでもある。

そこはきちんとリサーチするべき要素となってくる。そこをおろそかにすることは、自ら失敗することを望んでいるようなものだろう。

ただでさえ極めてリスクの高い博打に打って出るのだから、冷静さは必須なんだけど結婚する時ってだいたい頭に血がのぼっているときだから、上手くいったらラッキーという運不運の世界になってしまうことがほとんどなんだよね。

かといって、冷静に計算のみでで結婚することもまた難しい。結婚するには、勢いとタイミングが良くないとなかなか出来るもんじゃないし…、つまりある程度頭に血がのぼっている位でないと大博打に打って出られないわけで、この矛盾する状況は避けられない。

やっぱり、どっちに転んでも丁半世界から逃れられないのかもしれない。

えい!っと、サイコロひと振り、そんな感じ?

でもやっぱり、すくなくともリスク管理の想定問題ぐらいはやっておいて損はないよね。

2015/9/24

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テニスかくも恐ろしいスポーツ?

嫌な予感はあった。錦織圭が全米の一回戦で負けたのだ!

実は、直前の記者会見で、調子がいいと公言していたことが気になっていた。

だいたい怪我とかなんかで少し不安がどこかにある方が、うまくいくことの方が多いものだよね。

いいイメージがあると試合中にそれを追い求めがちになり、かえってうまくいかないことがある。

我々レベルでもよくあることだし、プロでさえ見かける展開だ。

更に、グランドスラムの初戦という非常に難しい状況でもあった。

どんな選手でも例外なく初戦はデリケートなものだし、更にグランドスラムともなればなおさらだ。

しかも、第4シードの選手の初戦にしてはタフな相手だったことも不安材料だった。

とはいえ、5セットマッチということもあり、負けることはないだろうと思っていたのも事実だった。

ところが蓋を開けてみれば、まさかの5セット負け。

あらためてテニスというスポーツの奥の深さを知らされることになった。

テニスに於ける自信とは、例えば試合中のたった一つのプレーで突然自信を失ったり、反対にどんどんと自信がよみがえってきたりするほどに揺れ動くような微妙なものでもある。

プロであってもどうやらそれは同じらしい。

明らかにこの試合の錦織選手は自信を失っていた。

いつもの自信に満ちた思い切ったスウィングが影をひそめていた。

マッチポイントがそれを象徴していた。空いたスペースの逆クロスのフォアンドがサイドを割ってしまう。

最初にボタンの掛け違いのような試合の入りから始まって、最後まで自分のリズムでプレーが出来なかった。

相手の異質なプレーとかみ合わなかったことが、相手選手の追う身の軽やかさから生まれる力の抜けた伸びやかなプレーへとつながり、方や錦織選手は反比例するように自信を失っていった。

世界で4番目の選手でもそうなるって、いったいテニスというスポーツはどういうものなのだろう?

とにかく言えることは、かくも恐ろしいスポーツだということだ。

だからこそ、その奥の深さに魅入られるようにして、巷のあらゆる年代の人たちを虜にしてしまうのかもしれないな。

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ちょっと得するホテルの泊まり方? 2015/8/28

ちょっと得するテクニック

チェックインは遅めにしよう

遅い時間がいい。夕方ぐらいでいいです。

無料で部屋のグレードアップが期待できます

なぜなら、ホテルにとって、たとえ同じ料金でも宿泊客をより良い部屋に泊めることの方が、今後のホテル側の利益につながることをよく知っているからです。

ホテル商戦は熾烈苛烈な競争です。宿泊客に如何にお得感を感じさせるかは、ホテルにとってとても大事な命題なのです。

部屋が空いていればその部屋を利用しない手はありません。ですから、夕方以降になれば、だいたいその日の宿泊状況が決まってきますので、空き部屋の利用も決められるわけです。ランクアップできる空き部屋があれば、積極的に勧めてくれます。もちろん、予約したままの料金ということが多いです。(ホテルサイドに余裕がある場合は多少のランクアップ料金を取られたりしますが) スタンダードルームの予約がワンランク以上アップする確率は非常に高いです。スイートルームも有り得ます。

でもこれは都内の一流ホテルのはなしです。ビジネスホテルではなかなか無いと思った方がいいです。

普通は東京に住んでいて、都内の高級ホテルに泊まる人はあまりいないと思いますが、でもいろいろある何かの記念日とかに騙されたと思って、ぜひ一度利用してみてください。

案外安いプランがいっぱいあって、やみつきになること請け合いです。

日常をすこし違った色に変えるには、とても簡単な方法だと思います。

初めは敷居が高いですが、えい!っとばかりに飛び越えてしまえば、思いもよらない世界が簡単に開けてしまう、というとても便利なアイテムが、都内の高級ホテルということなんじゃないでしょうか。

例えば日比谷にある老舗の「帝国 ホテル」でもいいですし、ミュシュラン五つ星の日本橋の「マンダリンオリエンタル東京」とか、どこでもいいのです。

頑張って泊まってみてください。

でもこの頃は宿泊率が上がっていて、すこし難しくなっているかもしれません。いずれにしても、運不運があるのは仕方りませんが…。

それから、もう一つ大事なことがあります。

最初の予約時に必ずした方が良いことです。

それは、リクエストです

高層階が希望だとか、景色がいい部屋希望だとか、例えばマンダリンだったらスカイツリーと東京タワーが同時に見られる部屋、とかそんな感じです。もちろん条件によって値段が違うわけですが、何かの時には言ったもん勝ちなのです。

何も言ってないより言っている人を優先するのがホテルです。

試しにやってみてください。

結構いけますから。

2015/8/28

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会社辞めたらやりたいこと!

2015/8/27

会社を辞めたら絶対やりたいことがあった!

2年半前に会社を自主的に早期退職した。会社を辞めたらというリストを作っていたわけじゃないけど、辞めたら絶対やるんだと頭の中で呪文のように唱えていたことがあった。

1)朝の散歩。

会社に行く道すがら坂道の向こうから、朝日の中をやってくる散歩する人たち。あー、なんて羨ましいんだ!といつも見ていた。いつか僕もああやって朝の散歩をするんだ、と思っていた。

ところが、いざ辞めてみると、ナント一度たりともしていない。あんなに憧れた朝の散歩!朝起きるのが遅いわけじゃない。むしろ早いと思うのに、行く気がおきない。

なんでだろう?

2)朝の喫茶店でモーニングセットと新聞でゆったりまったりする。

一人で午前中に喫茶店でのんびりとモーニングセットなんかでくつろいで新聞を読んだり、物思いにふけってみたり、何も考えずにのんびりしたりする。理想の時間。会社を辞めた自分を象徴する景色だ。

ところが、ナント、一度もそんなことはしなかった!あれほど夢見た、しあわせの象徴なのに、何故かしようという気にならなかった

なんでだろう?

3)本を読む生活

2年半経つのに、いまだに1冊のみ。主な読書時間だった通勤が無いことや布団に入るとすぐに寝てしまったりで、本は読まない。そういう気にまるでならない。

なんでだろう?

決めていたことは、規則正しい生活をすることと、したいことしかしない、ということだけ。

であれば、したかったことをするはずだし、できるはずだった。ところがそこが違った。

やってみてから気が付いた。

やりたかったこととは、会社勤めをしていた頃の自分がやりたいことであって、今自分がやりたいことではないということである。

会社を辞めて自由になった自分が思うことと、あの時の自分が思うことは違ってあたり前だったのだ。

環境が変わればやりたいことも自ずと違ってくるのは当然といえば当然だった。

そんな当たり前のことさえやってみなければわからなかった、というのがどうやららしい。

でもこれほどまでとは…やっぱり意外だったし、自分のことなのに自分の心の動きが全く読めてなかったことが、すこしショックだった。

映画「最高の人生の見つけ方」で余命6ヶ月のじいさんが「死ぬ前にやる事リスト」をつくり実行していく。

                  

人間いつ死ぬかわからない。

やりたかった事、今やりたい事をしてみようか?

僕も「死ぬまでにやることリスト」

作ってみようか、なんてちょっと思った。

2015/8/27