0

トランプ・ザ・アメリカの不気味

何でもありのアメリカ

ドナルド・トランプが「アップル製品ボイコットしよう」とiPhoneからツイートしたというニュースは面白いと思ったけど…


トランプ氏がアメリカの大統領選挙の共和党候補指名選でまたまた勝ったというニュースはさすがに笑えないどころか、ちょっと怖くなった。

映画「イージーライダー」のラストシーンを思い出してしまった。

アメリカ南部の一本道を2台のバイクが気持ちよさそうに走っている。そこを1台のトラックが通りかかり、助手席の薄汚れたおやじが何を思ったかライフルを取り出し、笑いながら1台のバイク(デニス・ホッパー)を撃ち殺す。歩いていたらゴキブリがいたので踏み殺したみたいなかんじ。

衝撃だった。

子供だったのでちょっとしたトラウマになってる。

超保守的で強いアメリカを信奉し、自らをカリスマと自称する大統領候補を応援するアメリカ国民が、どうやら大勢いるらしい。

世界で一番影響力のあるアメリカの大統領を決める選挙。

世の中どんなことでも起こり得るのだ、ということを教えてくれたのもドナルド・レーガンを大統領にした時のアメリカだった。

これからも、何があっても不思議ではないのだろう。

0

丸山議員の久々笑えた、議員になっちゃいけない人発言!

久々笑わかせてくれた発言

自民党の丸山和也参院議員は2月17日の参院憲法審査会で、アメリカのオバマ大統領 を引き合いに「アメリカは黒人が大統領になっている。これは奴隷ですよ。建国当初の 時代に、黒人・奴隷が大統領になるなんて考えもしない」と言ってしまった。

愚かというよりあまりに間抜けなカンジに、思わず笑ってしまった。

公人と私人の意識もなければ、あってもすぐにごちゃごちゃになるような人が政治家になるのか、政治家になるとそうなってしまうのか?

普通は人種についてや、奴隷みたいな差別的な文言を使うときは頭の中で危険信号がピコピコと鳴るはずなんだけど、こういう人はそういう機能が初めから備わってないらしい。そうでなきゃ、あんなにあっけらかんと無邪気な発言はあり得ないよね。おまけに「意図するところと違う発言をした」と言っているらしいが、当たり前だ。そんなことはみんなわかってる。

こうなると、発言の内容なんか関係なくなるところがなんとも哀しい。ここで僕たちが問題だと思ってることは、丸山議員のその非常識な人間性というか、モラル観というか、とにかく丸山和也参院議員そのものということになる。公人として僕たちの税金で活動するあなたの資質に問題あり、と公然とばれてしまったわけだが、本人がそのことに気がつくとは思えない。

気がつくぐらいなら元々政治家にはならないのかな?

0

2016年/第58回グラミー賞授賞式、今年は追悼パフォーマンスがサイコー!

テイラー・スウィフトのオープニングパフォーマンスで、ノックアウトスタートだ!

彼女のアメリカでのショウビズ界のきわめて高い立ち位置のその理由を、強烈に納得させられたパフォーマンスだった。

更に言えば、オープニングだけなのに、日本のショービズとのあまりのレベルの違いに唖然とさせられてしまった。正直言うと、毎年同じ思いにはなるんだけど、今回はいきなりだった。

年間最優秀楽曲を紹介する前のスティービー・ワンダーのパフォーマンスは心に沁みた。

お騒がせ男ダスティン・ビーバー君のステージは、実力もあるんだよというところを見せつけた格好だ。

最優秀新人賞のメーガン・トレイナーは感動のサプライズで、こういうのいいよね。

若いのにド貫禄のアラバマ・シェイクスの最優秀ロック・ソングのステージは超が付くほどカッコいい。

プロジェクションマッピングからスタートしたデビッド・ボーイの追悼パフォーマンス。レディー・ガガ&ナイル・ロジャーズによる全9曲。リスペクト愛全開の感動!レッツ・ダンスで感極まる。ガガのクリエイトするチカラ、具現化する凄さ。

レミー・ギルミスター追悼パフォーマンスのハリウッド・ヴァンパイアーズ(ジョニー・デップ、アリス・クーパー、ジョー・ペリー)は文句なしの楽しさだ。

アデルのパフォーマンスがやたら評判が良かったようだが、TVで観てる印象では技術的なミスなのか音程がほんの僅かだが外れているところに気がいってしまって、今一つ伝わってこなかったのが残念だった。

日本人のノミネートが二つ。

小澤征爾 最優秀オペラ録音賞受賞、おめでとう。

渡辺謙 最優秀劇場ミュージカル・アルバム「王様と私」は残念。ノミネートだけでも大したものです。

年間最優秀アルバムは「1989」テイラー・スウィフト、その瞬間のとても意外そうな様子と裏腹な計算された中身の濃いスピーチが印象的だった。

年間最優秀レコードは「アップタウン・ファンク」マーク・ロンソンft.&ブルーノ・マーズの本命で決まり。

そして「Bad Man」で楽しくエンディング。

また来年。

0

組体操、危険のボーダーラインは?

ポイントは低い高さからでも重大事故が起きていること

ここに文科省は着目したが、今更当然

とかく高さイコール危険の度合いが増すという印象があるが、低ければ危険度が下がるかといえば、そう簡単な話しではない。

実は低いところから落ちて起きた事故が多多あるということに、遅ればせながらも気が付いたらしい。

一番危険な事故は後頭部を打つことだが、組体操では後頭部を無防備な形で打つ可能性がとても高い。

なぜなら、誰でもちょっと考えればわかることだが、外部から自分に強い力が加わることが多いために自分で自分の姿勢を制御しきれなくなりやすく、さらに、足や腕などを掴まれて固定されている状態が多いので、高さに関わらず後頭部を打つケースや骨折が多くみられるという報告があることは、容易に想像されるところだ。

高校時代の友人がピラミッドの2段目から死にかけた

運動が苦手なら何となくわからないでもなかったが、彼は運動神経は相当良かったので、とても意外だったことを覚えている。

彼は2段目にいたのだが、ピラミッドが崩れれた時に後頭部を打って、一時意識不明になった。助かったから良かったが、なんだかもう少しで危なっかたらしい。

あの高さ(80㎝ぐらいか?)からでもタイミング次第で人は十分に死ぬことがあるのだと、その時みんな驚いたものだ。

とにかく言えることは、例えばピラミッドの組体操で言うと6段は危険だから5段や4段に制限しようとかいう対応は、何が危険なのかわからなくなって、なおさら危険度が増してしまうということだ。

本当は何が危険なのか?

文科省にはしっかりと勉強して対応してもらいたい。

しかしだ、とは言うものの、組体操は危険だからやめた方がいいという言い方には、何でもかんでも危険な事はすぐに中止にすればいいと思って、という感じになるのが常である。今では昔の様な騎馬戦は無くなって久しいし…

だからまことにややこしい問題なのである。

0

言えば言うほどヤバくなる、不倫議員

言えば言う程まずい事態になるってことがある

自民党の宮崎とかいう衆院議員(京都3区)の不倫の顛末は、議員辞職で幕を閉じた格好になった。

安倍政権としては、早速に辞職による事態収拾で取りあえず一段落といったところだろうが、このところ予想外の出来事に振り回されてる。

世界の景気減速による株価の暴落と言ってもいいような事態と同時に、全く予想外の急速な円高でアベノミクスも思いがけないピンチになった。

そこにこの非常に印象の悪い「不倫辞職」だ。

世間的には大好きな事件というか騒動だが、当の本人はさぞ大変なことになったわけで、もう言ってることが滅茶苦茶だ。

ひとつひとつを取り上げれば普通のことを言ってるだけだが、つなげるとさあ大変!本人曰く「つじつまが合わないことを反省」しているらしい。

だから、みんな大喜びで滅多打ちだ。

更に男の育休宣言と浮気という本来並列されない事柄のダブルの言い訳は「信なくば立たず」とのこれも本人の言葉だ。

もう、言えば言うほどにダメになる、地獄の螺旋階段を真っ逆さまに転げ落ちて行くといった趣きだ。

そして、「国会議員のはしくれとして」辞職はするものの、妙なプライドを見せたかと思うと、「いつの日かまた資格を与えていただけるように、一から出直して参りたい」と言っていたので、まだあきらめていないらしいことがわかる。

もっともみんなすぐ忘れてしまうから、ほとぼりが冷めればまた当選させちゃうのかもしれないよね。

それにしてもこの頃の週刊文春って恐ろしい。甘利大臣から清原、そして今回の不倫辞職と、3連続ホームランだ。

文春に狙われたら、一巻の終わり?

0

ブランディアを使ってみた。メリット、デメリットは?

最初はYahooオークションに出そうと思った。

しかし、めんどくさいと思い直し、友達から携帯サイトのmercariを教えてもらい、これは楽だと思ったけど、そうだ!ブランディアがあったと気づき、これならきっともっと簡単だろうと思い、早速やってみた。

実際、ブランディアはとても簡単だった。

最大のメリットは超カンタンなこと。

なにしろサイトを開いて登録し、段ボールの大きさを選んで申し込めば、翌日には段ボールと申込用紙セットが送られて来るのだ。唯一面倒なことがあるとすれば、身分証明書をコピーすることだろうか?或はネット登録の際に免許証等の身分証明書の両面の写真をPCから登録すればそれでいいのだが、どっちにしてもひと手間かかる。しかし、PCが苦手でもコピーを送付すればいいので大したことはないだろう。

後は段ボールに品物を入れるだけだ。但し、さすがにあまりひどい状態で送るのはまずいらしく、キチンと畳んで濡れても大丈夫なようにビニール袋に入れて、更に段ボールの隙間を新聞紙等で埋める。まあ、言ってみれば普通のことだよね。で、自分でコンビニに持って行くか、電話でヤマト運輸を呼ぶか、いずれにしても着払いだ。これであとは査定結果を待つだけ。2~3日位らしいが僕の場合は1週間待った。品物の種類とか色々あるのか、その辺は差があるらしい。

以下が僕が依頼した品物のリストだ。

1)サルバトーレフェラガモ/ブルゾン/ガンチーニ/ダークブラウン/レザー/2012年購入、使用数回・美品/価格¥386,000/査定¥17,000/返却

2)CHANEL(シャネル)/サングラス/黒×シルバー/ココマーク/ケース/2011年購入、数回使用・美品/価格¥52,500/査定¥5,100/買取

3)サルバトーレフェラガモ/ブルゾン/ネイビー×ダークブラウン/ニット×レザー/2012年購入、数回使用/価格¥200,000/査定¥5,100/返却

4)サルバトーレフェラガモ/ブルゾン/ガンチーニ/ネイビー/2010年購入、数回使用/価格¥160,000/査定¥2,900/返却

5)サルバトーレフェラガモ/カーディガン/ネイビー/カシミヤ/2013年購入、十数回使用/価格¥138,000/査定1,700/返却

6)NIKE(ナイキ)/サングラス/黒×ライトグリーン/ケース/クロス/2013年購入、十数回使用/価格¥19,800/査定¥1,700/買取

7)GUCCI(グッチ)/サングラス/ダークブラウン×シルバー/ケース/クロス/2013年購入、数回使用・美品/価格¥24,000/査定¥1,700/買取

8)theory(セオリー)/ダウンジャケット/ダークネイビー/ユニクロコラボ/2013年購入、数回使用・美品/価格¥20,000/査定¥1,100/返却

9)サルバトーレフェラガモ/サングラス/ダークグリーン×シルバー/ケース/クロス/2008年購入、数回使用多少傷有り/価格¥45,000/査定¥500/買取

10)EPOCA(エポカ)/ダウンコート/カーキブラウン/2006年購入、数十回使用/価格¥80,000/査定¥510/買取

11,12)ハンティングワールド/ネクタイ×2点/2010年購入、数回使用/価格¥19,600×2/査定¥20/返却

13,14)サルバトーレフェラガモ/ネクタイ×2点/2009年購入、数回使用/価格¥19,600×2/査定¥0/返却

15)HERMES(エルメス)ネクタイ/2006年購入、十数回使用/価格¥24,000/査定¥0/返却

結局、値段に関わらず使わないものだけに限り買取にした。5点/合計¥9,510也。後は全部返してもらった。

何故なら、あまりにーも安すぎるだろー!!!

えーーー!なんでーーー!

ってことで、超簡単と引き換えに、極安につきご利用はそれなりに考えた方がいいよ、ということだ。

査定基準は品物の状態は勿論だが、現在のトレンド感も大事なポイントだろうし、季節とのマッチングもそうだろうし、購買者に好まれる色やデザインとか、様々な要素が加わることは理解できる。つまり、様々な最大公約数的な集合査定になるので購入金額なんていうことはあまり関係ない事となるのは必然だ。

今回は取りあえずブランディアの査定基準を知りたかったので、それはわかった。

今後の利用は、捨てるぐらいなら的な物を出す、というのが結論でした。

でも、入金は素早かったし、返品も丁寧に畳まれてビニール袋に入っているし、1週間位で戻ってきたところはなかなか素晴らしかったので、気楽に試してみるのもいいと思う。

以上が、ブランディアを使ってみた、の感想となりました。

 

 

0

ストレスとメニエール

2016/2/10

僕がメニエールになって、みんな驚いた! 

何故ならメニエール病イコールストレスだという理解が大多数の認識だからだ。

君にストレスなんか無いだろう、とサラリーマン時代の多くの人に、そして今のテニス仲間や親しい友達にも、みーんな押しなべて同じことを言われていた。


しかも自分でもストレスはそれなりにあるけど、周りの人たちに比べると大したことないかもとか、自分はストレスを溜め込まない性格だとか、どうもそんな風に思っていたフシがあった。

だから、まわりも驚いたかもしれないが、一番驚いたのは実は自分だったのかもしれない。

思い返してみれば、年末から年始を挟んで1ヵ月位の間に様々なストレスを感じていた。それは自分でコントロールできないストレスだった。まあ、だからストレスなんだろうけど…

それでもサラリーマン時代のストレスに比べればなんてことの無いレベルだったはずだ。だから、余計に驚いた。

早期リタイヤしてこの3年、仕事から解放されのんびりした生活の中ですっかりストレスに弱くなってしまったのだろうか?

なんだかちょっと自信を失くした気分だ。案外弱いのかって…。

当然ながらその原因がストレスだけのはずはないのだけど、主因としてストレスを無視できないのは確かな事だろう。

だから多分、弱い自分があるのだろう。

そのことを知って日常生活を送ることが、これから先大切になるということか。

もしかしたら、メニエールになって良かったのかもしれないと、まだ少しふらつく頭で思っている。

 

メニエールになってちょっと面白い現象を経験した。

ストレスなんか無い僕が、本当は弱いところがある僕になったお陰で、みんな少し優しくなった気がするのだ。

ちょっと弱いぐらいがみんな安心する。

ストレスの無い奴なんて、可愛げないものね。

ということは、以前のストレスなんて無縁だろ的なことを言われていた僕は、きっと全くもって可愛げの無い奴だったということになる。

人様にどう見えるかということも無視できないな、なんて今更ながらに思ってる今日この頃です。

2016/2/10

0

ベッキー騒動、キモイし怖い!

2016/2/9

何だか人生の落とし穴を見るようで、リアルに怖い。

 

 

 

調子にのってる時って、自分で気が付かないものだけど、あれ?っていうカンジで気が付く時、今、オレなんか変だぞ…オレの周りの空気感がいつもと違う…これってちょっとヤバイ?そんな感じ。

間違えは誰にでもあるし、それも人として駄目だろうってことだって、ある。自分自身でこれオレのしたことなのか、と思えるような事だってやってしまうこともあり得る。

やっちゃった!!!ってやつだ。取り返しのつかないことをしてしまったのである。

そんな時は、誰かに叱られて、怒られて、呆れられて、見放されて、いろいろあって、いつかほとぼりが冷める日が来るような…

そう書くと如何にもそんなことがあったようなだけど、勿論いろいろあった。でも、みんなそんなもんじゃないのかな?

そして、これからだっていつそんな瞬間が突如襲ってきたりするかわからない。

それなのに、まるでそんな事は自分とは無縁ですみたいに、みんなベッキーに言いたい放題だ。そんなにみんな自分に自信があるのだろうか?決して自分はそんな間違いは犯さないって思っているように見えるけど、どうもそういう人は信じられない。

今回のベッキー騒動って、さすがにこれはダメだろうって事だから、みんな何か言っている。きっとみんな正しい事を言ってるんだろう。

でも、正しいことなのだ!という錦の御旗みたいになっちゃって、なんだか胡散臭い。

正しいことはそんなに偉いのか?

みんなが決めた正しい事だから正しいのだ。だから何を言ってもいい。正しいのだから。

何だか学校でバカな事をしでかしてイジメられてしまう子供を見ているようで、とても居心地が悪く、気持ち悪い気がしてる。

はっきり言って、ベッキー騒動って、キモイ!気持ち悪い!

みんな学校の教師みたいに正しく見えることを言っている。

2016/2/9

0

土曜ドラマ「逃げる女」今一番!

観終わる度に「おもしろーい!」と呟いてしまう

今年スタートしたドラマは単純で幼稚なものが目立ったが、2、3見応えのある中でこれが出色だった。

原作/監督 鎌田敏夫、キャスト/水野美紀、仲里依紗、遠藤憲一、賀来賢人、原田美枝子  全6回、土曜日/22時~22時45分。

 

 

 

 

 

 

 

 

脚本が素晴らしく、役者はここぞとばかりに、全力だ。

特に準主役の仲里依紗は役得感を差し引いても、その演技は胸に迫る。

更に主役はもちろん、どんな小さな役の役者までもが存在感を見せるという、傑作にしかあり得ない作品になっている。

来週で完結するのが惜しいドラマだ。

昨今稀に見る濃度の濃さと切れのある演出は、観終わる度に「おもしろーい!」と呟いてしまう。

0

強い清原に憧れていた清原

やるせなく、とても哀しい気分だ

人間の弱さをこれほどわかりやすく体現してる男って、そうはいない。

そして、とても愚かしく見えてしまう。

メディアは彼がどれほど弱い人間かを書き立てているが、かつての栄光が輝かしいだけに、そのギャップの分だけ惨めになるのは避けられない。刺青をしてしまう精神構造の幼稚さと愚かしさは、彼の弁解の余地を全て消し去って余りある。更には刺青した高校野球の監督を夢見ていたというエピソードは救いようが無く、やるせない。

彼の哀しさは、強いものに憧れているだろうというそのあからさまな雰囲気にあるような気がする。体を大きくして強い男を演出したい感じが必要以上にこちらに伝わってくる。

そもそも強い男はカッコいいが、強く見せたい男は、とてもカッコ悪い。そのことを知らないところが、何とも哀しい。

強さに憧れた清原は、弱い自分と対峙した時にそのギャップにうろたえたのか。もしかしたら、強い自分を信じていた時期があったのかもしれないが、自分の中の弱さを知った時、強い自分を信じていた分だけ、そのギャップの大きさに耐えられなかったのだろうか?

自分が憧れた強い清原象が届かぬ夢だと知った時、哀しい物語が始まってしまったのかもしれない。

0

夫婦別姓にすれば良かった!

2015/12/17

もちろん法律上は同姓だけど、実生活では別姓にすれば良かった、ということだ。

彼女は亡くなってしまったので今ではどうしようもないが、そうしなかったことを後悔している。

昨日、最高裁が夫婦別姓の禁止は合憲との判決をした。

そんなこと国が決めてんじゃないよ、と思う。

そんなこと当事者の勝手でしょ、と思う。

彼女は別姓を希望していた。

女性(もちろん男も場合もあるけど)が自分の名前(名字)が変われば自分という存在が否定されてしまう気になっても当然だろうし、拒絶反応があっても普通のことのように、今は思える。

思いやりと想像力の問題だ、と今は思える。

当時の自分は、彼女の立場や気持ちを想像できていなかった。

自分だけの気持ちを優先させてしまったわけだが、自分の気持ちなんてどうだっていいことだった。

何故なら、本来決して譲ることのできない彼女の尊厳を守る、というごくあたりまえのことだったのだから。

今ならそう思えるのだけど…

2015/12/17

0

TV「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~」負けるなテレ東!応援してるぞ!

テレビ版「釣りバカ日誌」が観られる日が来るなんて!

そんなこと思ってもみなかったというのが、ホントのところ。

それほど、意外な驚きがあった。

半面、大丈夫?と思ったことも事実だ。

第一誰がやるのよ、浜ちゃんやスーさんを、そんな人思いつかないよ!となる。

心配無用でした。失礼しました。

浜田岳くんをフィーチャーした人はエライ!

そして、西田敏行のスーさんとくれば、もう成功したも同じだよね。後の配役は雪崩式に面白いように決まっていくだろうことは想像つく。

「釣りバカ日誌」を観ていてつくづく思うことがある

なんて貴重なドラマなんだろう、と。

こんなドラマはなかなか無い。唯一無二のニッポンのドラマ?どこまでも安心して観ることのが出来るドラマ。悪人なんかは出てこないし、話がこじれても最後はいい感じで終わるドラマ。多分、この手のドラマは昔はもっとあったような気がするが今はどうだろう?殆ど存在しないし、生き残っていけないかのように存在すらあやしい。

若き日の浜ちゃんがテーマだけに、いくらでもやれると思うので、10年はやってほしいものだよね!

しかし、テレビだけに、問題は視聴率。

第一回目10.8%は大健闘、二回目7.8%テレ東だけに悪くはないが大幅ダウンで心配だ。そして今回三回目?頑張ってほしいなー。10年は無理としても、パート2、3ぐらいはやってほしいよね。

頑張れ、テレビ東京!

応援してるぞ!

釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~
金曜22:00-22:54(テレ東)
放送期間:2015年10月23日-12月
監督:朝原雄三 児玉宜久 石川勝己
原作:「釣りバカ日誌」、「釣りバカ日誌番外編 新入社員 浜崎伝助」
 (作:やまさき十三 画:北見けんいち 小学館「ビッグコミックオリジナル」連載)
脚本:佐藤久美子、山岡潤平
キャスト/濱田岳、西田敏行、広瀬アリス、吹越満、市毛良枝、伊武雅刀、 他
0

ピクトグラムは「おもてなし」

「おもてなし」は日本の知性と見識の見せ所

2020年東京オリンピックに向けて、「ピクトグラム」こそ「おもてなし」の重要なファクター

ピクトグラム=絵文字、絵言葉、絵単語。

とにかくカタチで意味を伝えること。

東京オリンピックでは。良いピクトグラムを構築することが大きな課題らしい。

ピクトグラムって、どうやら日本人の得意分野?らしい。

古くは戦国時代の「のぼり旗/軍旗」は、一目で敵か味方かわかるようにする意味があったというから驚きだ。

昔から、日本の絵言葉のデザインのちからは素晴らしいものがあったということかな。

だからなのか、ピクトグラムの発祥は日本であって、1964年の東京オリンピックらしい。これまた驚き!

あれから50余年またやってきた東京オリンピックに向けて、試される日本のデザインのちから。

いきなりオリンピックのエンブレムのデザインで躓いてしまい、日本のデザイン界のいろいろな意味での遅れが指摘される中、ここはひと踏ん張り世界基準のピクトグラムを構築してほしいものである。

ピクトグラムって、その国の知性や文化が如実に表れる

たかがデザインではないようだ。

その対象に対するものの考え方は、解釈の仕方によってその人、その国の考え方を表明することになるという、恐ろしいものらしい。

オリンピックでは、言葉の壁を解消することが大切な「おもてなし」であることは明白。

東京中にわかりやすいピクトグラムが必要になるということだ。

地域ごとに大小様々なデジタルサイネージ(映像ディスプレイ)も相当数必要になる。

日本の知性と見識の見せ所なんだね。

さあ、大変なことになった。

日本人は火事場の何とやらで、きっと頑張ると思うけど…

ガンバレ、ニッポン、自分の中のナショナリズムが少し疼く今日この頃です。

0

あの時代の僕たちの歌 ~心が痛い~/りりィ

あの時代、僕たちは僕たちの歌を歌っていた

僕たちの青春時代、激動の時代、1970年前後、寺山修二、浅川マキ、カルメン・マキ、天井桟敷、五木寛之、野坂昭如、赤テント、唐十郎、根津甚八、緑魔子、長谷川きよし、あがた森魚、山崎ハコ、りりィ‥‥

今週もNHKBS「ザ・フォークソング~青春のうた~」は感無量の心持になった。

山崎ハコを初めて見たのは、1975年のラジオの公開放送だった。

ハコの独特なピュアな歌声がスタジオ中に響き渡った。

衝撃が走ったのは同時に出ていた荒井由実ではなく、デビューしたばかりでまだ誰も知らない山崎ハコだった。

スタジオ中にすすり泣きが聴こえていた事は、今も鮮烈な情景として忘れられない記憶である。

あれから40年以上が経ち、ハコは今もやっぱりそのままのハコであった。

そして、もうひとり、リリィ。

りりィは素敵な声のカッコいい女性としての印象以外、特に接点の無かった人であったが、「私は泣いています」を歌い始めると、まさかの歌詞を殆ど覚えていた自分。

歌うりりィの顔つきがとても優しい雰囲気で、自然と会場中に笑顔が広がっていく

まさに大人の佇まいが魅力的で、先週放送のカルメン・マキと同様の良い年の取り方をした大人の魅力だ。

2曲目に1973年の「心が痛い」。

知ってはいたが、知らない事と同じだった。

心にじかに響いてくる全身全霊の歌声は、とても胸を打った。

歌い終わった彼女の笑顔に泣けてきた。

0

日本って、東京、京都、ハロウィンなの?!

今では、外国の日本のガイドブックには、東京、京都、ハロウィンとくるらしい。(2015/10/30現在)

ハロウィンって、外国人の日本を観光する際の重要なキーワードになっているらしい。

それほど大きなイベントととして有名になっているということだよね。

とても信じられないことだけど、ホントウらしいのだ!

やればできるってことを証明してくれた「ハロウィン」!

ハロウィン普及活動、20年継続してきたんだもんなー。

どうやら20年前かららしい。

当時は、見るのが悪いぐらい無理やり感ハンパなかった。見ちゃいけないもを見るカンジで、それっぽくデコレーションしている店なんか、直視できないほど浮いてたと思う。

そんなアメリカの子供のイベントの物真似なんかして、どうすんの!って思ってた。

それもつい最近までそうだった気がする。

でも、気が付いたらこのブームだ。

テーマパークの力が凄いのだろうけど、今の子たちは当たり前のように「ハロウィン」を受け入れてる。

まるで昔からそうだったかのように。

元は古代ケルト人が秋の収穫祭を祝ったときに、悪霊を追い出すとかの宗教的な祭りだったらしいが、なぜかアメリカで浸透していて、よく映画に出てくる子供がお菓子を堂々ともらえる唯一の日として、仮装して近所を巡るというシーンとして知られているよね。

ハロウィンが僕達日本人の知るところなった理由は、何といってもホラー映画に使われたことが大きいかも。ハロウィンイコールホラーという風に刷り込まれているところがあるぐらいだ。1978年のジョン・カーペンター監督のブギーマンはもはや名作ホラーとさえ呼ばれているし、ハロウィンのホラー映画はいくらでもある。更には「E.T.」では重要なシーンのバックボーンとしてハロウィンが活躍していたよね。

初めに、ハロウィンを商売として実行した人はえらかった!

でももっとえらかったのは、諦めずに続けてきたことだ。

今では、日本という国の代表するキーワードにさえなっているなんて、当時誰も予想していなかったんじゃないだろうか。

日本という国というか、国民性といったほうがいいのか、どん欲なまでの吸収力は我が国ながら恐ろしいものがある

日本て、異国の文化だろうが何だろうが、楽しそうだったり儲かりそうっだりとかすると、主義主張なんかカンケイナイとばかりに、おかまいなしに取り込んでしまうところがある。新興宗教がその典型だ。日本には数百有ると言われてる宗教の種類と数の多さは異常だと思うが、その異常さをまるで無かったかのように吸収していて、知らん顔だ。

なんだか、感嘆するほかない。

おとなしい顔して、やることが凄い。しかも、諦めない。本来こんな国民性だったんだろうか?

いい意味で発揮すると何でもできそうだが、悪い意味で発揮すると戦争をした時の日本なんだろうね。死んでも諦めないとかね。

明日はハロウィン

10月31日。

またまたやってきました。

土曜日だし、仮装パーティーとかあらゆるイベントが凄いことになるんだろうな。

ここまできたら、「ハロウィン」というものをとことん利用して、儲けて、みんな楽しんでくれ、という気になる。

今、ブームなんどろうけど、ブームになると必ず冷めていくという宿命がある。なので、これからの生き残りをどうやっていくのか、とても興味深いね。

興味の尽きないハロウィンでした。

2015/10/30

0

今も魅力的なカルメン・マキ!

大人の魅力のカルメン・マキ!

NHKBSの「ザ・フォークソング~青春の歌~」で彼女が歌っていた。

とってもいいカンジのおとなの女性になっていることに感動してしまった。

まず、声の素晴らしさに感動した。

そして、本人には申し訳ないが、歌の上手さに驚かされた。

遠い記憶を思い起こせば、そういえば上手だったっけ。

当時、僕たちは歌手としてのカルメン・マキより、彼女の中にあるドラマとか時代の風とかに自分たちの思いを馳せたり被せたりしていた、というのが本当のところだろう。

カルメン・マキの歌声は、

艶があって伸びやかで、

そして、まっとうな大人の自信と確信に満ちた声だった。

しかも、たたずまいが美しい。

いい年のとり方をした人をみることはとても気持ちの良いものなんだ、と改めて気づかされた、という感じだった。

気になって彼女のことをネットで調べました。

彼女は、ずーっと音楽活動をしてたのですね。

知りませんでした。

失礼しました。

いつまでも活躍してほしいと、切に思うカルメン・マキさんでした。

0

「LINEでバイト」のなつめちゃん、知っとーと?

「前髪切りすぎた三戸なつめちゃん!」

この前のTVCM、「Google New Android スマート」で微妙な動きと表情がとっても良かったけど、今度も見ていて思わず笑顔になっちゃう、「LINEでバイト」のなつめちゃん。

 

Googleに続いて、LINEときたか!

偶然じゃない、彼女の起用。

センスの問題。

 

「LINEでバイトが見つかるんばい、知っとーと?」

サイコーでしょ!

 

0

「結婚という名の博打」»

By: yoppy

結婚は丁半世界なのか?

The 結婚!

一応、といってはなんだけど、人は生涯を共にする誓いをしてから結婚するわけだが、本当に大丈夫なのか?という危惧や不安が全くないという人はごく少数だろう。

人生において人は幾度かの賭けを迫られるが、とりわけ大きな賭けが結婚の決断であることは誰しも異論の無いところだと思う。

なぜなら、他人と寝食を共にするなんてことをたった一人の相手に決めてしまうことだから。期間限定ならまだしも、一応、毎日毎日、死ぬまでの期間と決定するのだから。

冷静になって考えればこんな恐ろしいことというか、大変なことというか、とにかくとんでもない大博打に違いない。

よく同棲してからの方が失敗しないという人がいるけど、むしろ問題は、同棲しようが結婚しようが、相手のことを本当に理解することは出来ないとまでは言わないが、それは至難の業、というところが厄介なのだ。

身もふたもないことを言うようだが、失敗すときは失敗する。

何十年も経ってから、失敗だったと思ってしまうことだってあるだろう。

但し、或はだからこそと言うべきか、リスクマネジメントは出来るだけやっておいた方がいい。

とりあえず、やってはならないことの一番は?

結婚する前に相手の嫌だなと感じているところがあるとしたら、結婚したらなんとかなるなんて思ってはいけないということだ。結婚したら、それは更に増大すると思った方がいいという考え方を持つべきなんじゃないかな。

誰だって欠点はあるし、お互い様ではあるが、相手の嫌な所が結婚してさらに嫌になった場合を想定した時(その程度が問題ではあるが…)、まだ好きでいられるかということろが大事なポイントとなる。又は、相手の嫌な所を見ないでいられることが出来るか、或はその部分に触れないで生活する工夫が出来るか、ということでもある。

そこはきちんとリサーチするべき要素となってくる。そこをおろそかにすることは、自ら失敗することを望んでいるようなものだろう。

ただでさえ極めてリスクの高い博打に打って出るのだから、冷静さは必須なんだけど結婚する時ってだいたい頭に血がのぼっているときだから、上手くいったらラッキーという運不運の世界になってしまうことがほとんどなんだよね。

かといって、冷静に計算のみでで結婚することもまた難しい。結婚するには、勢いとタイミングが良くないとなかなか出来るもんじゃないし…、つまりある程度頭に血がのぼっている位でないと大博打に打って出られないわけで、この矛盾する状況は避けられない。

やっぱり、どっちに転んでも丁半世界から逃れられないのかもしれない。

えい!っと、サイコロひと振り、そんな感じ?

でもやっぱり、すくなくともリスク管理の想定問題ぐらいはやっておいて損はないよね。

2015/9/24

0

ちょっと得するホテルの泊まり方? 2015/8/28

ちょっと得するテクニック

チェックインは遅めにしよう

遅い時間がいい。夕方ぐらいでいいです。

無料で部屋のグレードアップが期待できます

なぜなら、ホテルにとって、たとえ同じ料金でも宿泊客をより良い部屋に泊めることの方が、今後のホテル側の利益につながることをよく知っているからです。

ホテル商戦は熾烈苛烈な競争です。宿泊客に如何にお得感を感じさせるかは、ホテルにとってとても大事な命題なのです。

部屋が空いていればその部屋を利用しない手はありません。ですから、夕方以降になれば、だいたいその日の宿泊状況が決まってきますので、空き部屋の利用も決められるわけです。ランクアップできる空き部屋があれば、積極的に勧めてくれます。もちろん、予約したままの料金ということが多いです。(ホテルサイドに余裕がある場合は多少のランクアップ料金を取られたりしますが) スタンダードルームの予約がワンランク以上アップする確率は非常に高いです。スイートルームも有り得ます。

でもこれは都内の一流ホテルのはなしです。ビジネスホテルではなかなか無いと思った方がいいです。

普通は東京に住んでいて、都内の高級ホテルに泊まる人はあまりいないと思いますが、でもいろいろある何かの記念日とかに騙されたと思って、ぜひ一度利用してみてください。

案外安いプランがいっぱいあって、やみつきになること請け合いです。

日常をすこし違った色に変えるには、とても簡単な方法だと思います。

初めは敷居が高いですが、えい!っとばかりに飛び越えてしまえば、思いもよらない世界が簡単に開けてしまう、というとても便利なアイテムが、都内の高級ホテルということなんじゃないでしょうか。

例えば日比谷にある老舗の「帝国 ホテル」でもいいですし、ミュシュラン五つ星の日本橋の「マンダリンオリエンタル東京」とか、どこでもいいのです。

頑張って泊まってみてください。

でもこの頃は宿泊率が上がっていて、すこし難しくなっているかもしれません。いずれにしても、運不運があるのは仕方りませんが…。

それから、もう一つ大事なことがあります。

最初の予約時に必ずした方が良いことです。

それは、リクエストです

高層階が希望だとか、景色がいい部屋希望だとか、例えばマンダリンだったらスカイツリーと東京タワーが同時に見られる部屋、とかそんな感じです。もちろん条件によって値段が違うわけですが、何かの時には言ったもん勝ちなのです。

何も言ってないより言っている人を優先するのがホテルです。

試しにやってみてください。

結構いけますから。

2015/8/28

0

会社辞めたらやりたいこと!

2015/8/27

会社を辞めたら絶対やりたいことがあった!

2年半前に会社を自主的に早期退職した。会社を辞めたらというリストを作っていたわけじゃないけど、辞めたら絶対やるんだと頭の中で呪文のように唱えていたことがあった。

1)朝の散歩。

会社に行く道すがら坂道の向こうから、朝日の中をやってくる散歩する人たち。あー、なんて羨ましいんだ!といつも見ていた。いつか僕もああやって朝の散歩をするんだ、と思っていた。

ところが、いざ辞めてみると、ナント一度たりともしていない。あんなに憧れた朝の散歩!朝起きるのが遅いわけじゃない。むしろ早いと思うのに、行く気がおきない。

なんでだろう?

2)朝の喫茶店でモーニングセットと新聞でゆったりまったりする。

一人で午前中に喫茶店でのんびりとモーニングセットなんかでくつろいで新聞を読んだり、物思いにふけってみたり、何も考えずにのんびりしたりする。理想の時間。会社を辞めた自分を象徴する景色だ。

ところが、ナント、一度もそんなことはしなかった!あれほど夢見た、しあわせの象徴なのに、何故かしようという気にならなかった

なんでだろう?

3)本を読む生活

2年半経つのに、いまだに1冊のみ。主な読書時間だった通勤が無いことや布団に入るとすぐに寝てしまったりで、本は読まない。そういう気にまるでならない。

なんでだろう?

決めていたことは、規則正しい生活をすることと、したいことしかしない、ということだけ。

であれば、したかったことをするはずだし、できるはずだった。ところがそこが違った。

やってみてから気が付いた。

やりたかったこととは、会社勤めをしていた頃の自分がやりたいことであって、今自分がやりたいことではないということである。

会社を辞めて自由になった自分が思うことと、あの時の自分が思うことは違ってあたり前だったのだ。

環境が変わればやりたいことも自ずと違ってくるのは当然といえば当然だった。

そんな当たり前のことさえやってみなければわからなかった、というのがどうやららしい。

でもこれほどまでとは…やっぱり意外だったし、自分のことなのに自分の心の動きが全く読めてなかったことが、すこしショックだった。

映画「最高の人生の見つけ方」で余命6ヶ月のじいさんが「死ぬ前にやる事リスト」をつくり実行していく。

                  

人間いつ死ぬかわからない。

やりたかった事、今やりたい事をしてみようか?

僕も「死ぬまでにやることリスト」

作ってみようか、なんてちょっと思った。

2015/8/27

0

黑を白にすることができる、政界の「発言撤回」という凄ワザ!

By: Ken Bosma

発言撤回という大技だ!

「法的安定性は関係ない」安全保障関連法案の黒崎議員発言。

政治世界は、言ってはいけないことをどれほどハッキリくっきり断定的に明言しても、「発言撤回」という大逆転技を繰り出せば「誤解があったようだ」と言って「幕引き」をすることができる、という非常に珍しい世界なのようである。

一般社会の常識が通用しないらしい。

普通であれば、一旦、口から出てしまったら取り返しができない。

お前が嫌いだと言ってしまったら、相手の耳に聞えてしまったら、取り消すことは叶わない。

相手の記憶を消す以外に、道はない。

しかし、政界では、それは空耳です、と言い切ってしまえばそれで大概のことは済む。

でも、ちょっと羨ましいのも否定できないところがある。

考えてもみてほしい、もし人生の中で「発言撤回」を使えたならば…。

もし政治家のように簡単に使えたなら…。

あの時、あの場面で、もし使えたら…。

どうだろう?

君や私の人生がもう少し違ったものになったのかもしれないじゃない?

「発言撤回」 なんて凄い技なんだ!

0

今嫌いな言葉、「見て取れる」、「生き様」!

By: Greek Tweeters

今、嫌いな言葉

「見て取れる」

でも、なんで嫌いなんだろう?

見る 取れる 採れる 摂れる 撮れる とれる

判定できる、分かる、読み取ることができる、などの意味の表現。

嫌いな理由が自分でも今一つよくわからない所が気持ち悪いが、嫌いだってことだけはわかっている。

嫌いな人のことは、どこが嫌いってすぐに言えるが、このことは意外にむずかしい。

多分なんだけど、この言葉そのものは普通であっても、これの使い方というか、使いまわし方というか…

使ってる人の感じというのか、ちなみにニュースでアナウンサーが使うときはそんなに気にならないから、ちょっとややこしい。

もっと嫌いな言葉に「生き様」があった

これ、だいぶ前から誰でも普通に使ってるけど、今だにとっても嫌いだ。

これの嫌いな理由ははっきりしている。

あまり細かいことをいう気はないけど、どうしても違和感を感じてしまう。

人が生きてることのすべてのシーンに簡単に使っていることに対しての違和感がとても有る。

さらに言えば、語感が耳障りだ。

濁音に品のなさを感じる。

別に上品ぶる柄じゃないが、「生き様」のザマがキタナイ。

この言葉も、そもそもは普通なのに、今の使われ方によって汚く聴こえてしまっているとしか思えない。

本来は普通に聴こえていたし、嫌いでもなんでもなかった言葉なのに、言葉が可哀そうなかんじだ。

言葉の使い方は文化だから、とうぜん時流を反映するので、現代の文化は少しキタナイ感じがトレンドなのだろうか?

言いかえると、その辺の微妙な感覚を感じることのない文化になっているかのようだ。

マスコミがこぞってとても好んで使いまくったおかげで、今ではすっかり定着してしまった。

文化はトレンドを内包せざるえない性質を持つ

だから、「生き様」が正に現代の文化なのかもしれない。

言葉一つだが、日本のマスコミのレベルの低下が、はっきりくっきり感じることができるテーマともいえる。

本来は民意のフィルターを通した時に、淘汰されるべきことだったかもしれない。

現代社会は民意の構築もマスメディアのチカラでどうにでもなるところがある

マスコミの責任は重いが、反比例するように使命感や責任感のかけらも無いようだ。

こうなったら、マスメディアがこれからどのようにしてあのような感覚の鈍い、そして品のないトレンドをつくり出し、トレンドたらしめていくのかを見ていきたいと思ったりもする。

そういったものごとの経過は、CM、ドラマ、ニュース等で、とてもわかりやすく進んでいくのを見ることができるだろう。

だが、わかりやすいとは言っても、人によっては見付けにくく、或いは見ることのできないことなのかもしれない。

そして、実はそこが、怖い・・・。

0

二人の女優の旬の輝きこそサイコーのシズル感!

ポカリスウェトTVCM 

旬のシズル感!

 

 

夏のCMは、各社シズル感の競演だが、シズル感にも色々ある

凄いシズル感を発見した。

ポカリスウェットのCMだ!

普通のシズル感はビールに代表される、正統派液体系シズル感が王道で、そこから派生する肉の焼ける油の描写であったり、インスタント系等の食品を調理するか、食べるシーンでシズル感を出していたりする。

 

ポカリスエット夏の親子篇 吉田羊 鈴木梨央

CM曲:「暑中お見舞い申し上げます / キャンディーズ」

 

でもこの二人、ポカリのCMでいくつか見てる気がするけど、今まで特別な感想はなかった。

ここにきて、夏の演出の良さと、キャンディーズの選曲、踊りの振り付けのアンサンブルの良さが光を与えてるのか、サイコーの一本ができた。

今が旬の二人の自然な魅力爆発なんじゃないかな。

二人の女優の旬の輝きが、最高のシズル感を演出しえるという、そのことに、驚いた!

コンセプトは明快だ。

ポカリを飲んだり、グラスを写したりの当たり前のシズル感ではなく、旬の女優でシズル感を見せる、というチャレンジは見事なアプローチというほかない。

こういうのって、作っている方でも、とってもしあわせで幸運な瞬間なんじゃないだろうか?

計算だけではたどり着けない何かがあるのだろう

以前、脱臭炭のCMの良さについて書いたが、全く同じコンセプトで別商品を脱臭炭と同じレベルを再現しようとしていたが、見事に外していた。案の定、脱臭炭は狙ってできないレベルの高さだったことを証明することになった。

計算から、奇跡のアンサンブルの瞬間を掴もうとするアプローチはほとんど失敗している。

各社、あるいは各クリエーターといった方がいいのか、軒並み惨敗だ。

だから面白いんだろうけどね。

追伸

上記が1年前(2015/7/20)の記事で、ポカリは今だにふたりのシリーズを展開していた。

しかし、あの時のシズル感は一度として再現出来ていない。

それほど、あの瞬間は奇跡の一瞬だったのかもしれない。

あらためて、CMって難しい。2016/9/10

0

古今東西、男は夢を語りたがり、女は男の目を覚ます!

2015/7/19

By: SigNote Cloud
By: SigNote Cloud

古今東西、男は子供の頃から、を語る。

その時代時代で語る夢も変わったりするが、語ることはとても好きだ。

だから、男は言えないぐらい恥ずかしい過去をたくさん持ってしまうこととなる。

だから女は、自分の人生の中で男の夢を何度も聞くことになる。

女も若い時は、男同様に胸を高鳴らせ、同じ夢を見たりもする。

しかし、次第に気付きはじめる。

この人、チョットおかしいんじゃないかって…

このままこの人について行くとヤバイのかもって…

親切な女子は、そんな男の目を覚ます役割をしてくれることもあるかもしれないが、そっと居なくなったりもする。

 

夢みることが男の専売特許なわけじゃない、女だって夢は見るが…

ただ、見方が違うだけだ。

巷でよく言われているように、女の方がいくらか現実的なのも事実だが、むしろ男の夢の見方が現実ばなれしていることの方が問題だ。

 

だからといって、人生いくつになっても夢は見た方がいいはず。

どんなに馬鹿にされても、継続こそが何かを変えるような気もする。

男が愚かだってことは認めるとしても、そこに何か良いことを掴めるとしたら、

それは継続からでしか何物をも生み出さないような気がする。

だから、世の男子、ほとんど逆風かもしれないけど、

とりあえず、男は夢を見続けることにしよう!

馬鹿な男でもいいから。

2015/7/19

0

なぜか面白い、NHKドラマ 「美女と男子」!

結末は、わかってる!

それなのに観てしまう

いや、だから観てしまうのか?

わかりやすく、類型的な登場人物たちと話の展開。

NHK的な恥ずかしいセリフとくさい芝居だらけ。すべてがそんな調子なのに、なんだか心地良かったりする。

不思議なドラマだ

アメリカドラマにならっての全20回スタイルが、結果を早急に求めなくてもいいのか、いい感じで力が抜けている。

ダサい台詞や、ヒドイ芝居も、見るに堪えない浮いた場面も、すべてを意図的にそうしてるんだといわんばかりに見えてくる。

チカラの抜けた感が、オセロゲームの一気に局面が反転する時のように、すべてを変えていくようだ。

まるで手品のように。

これ、凄い。

もしかして手練手管のプロの仕事なのか?

だとすると良くできた脚本だ。

そういえば、役者たちの演技は最初っから楽しそうだったよね。

嬉々として演じている、と言っていい。

仲間 由紀恵のコメディセンスのよさはもとから証明されていたが、今回も生き生きとしていていいし、更に彼女の女優としての様々な側面も程よくちりばめているあたり、やっぱり脚本がいいのか?

次回から第三部だって。

実験的に始めた全20回物だろうが、途中にしてすでに成功

20回物のリズムが心地良い。

3ヶ月ワンクールばかりなのは、内容の展開をパターン化してしまうのだと、あらためて気づかせられた。

民放もやれるはずだし、挑戦したほうがいいはず。

今のTVドラマの世界って、まるで自分で自分の首を絞めているかのような行き詰った感じを受けるけど、そんな現状を打破するための、検討するべき案件なのかもしれない。

でも、スポンサーのつく民放では無理なんだろうな。

昔は半年とか一年とか普通だったのにね。

0

前髪ぱっつんの三戸なつめ!Google New Android スマート篇!

By: Carlos Luna

GoogleのTVCMのクォリティはいつもメチャクチャ高い

センスの良さが突出してる

New Android スマート篇もサイコーだ。

みんなちがうから、世界はたのしい。
人とちがう
常識とちがう
ちがうから驚く
ちがうから、高鳴る

で、前の方と最後に出てくる前髪ぱっつんのかわいい子って誰れ???

もちろん、調べたらわかったんだけど、

もうやたら人気のカリスマモデルの

三戸なつめチャン

起用する理由はわかりすぎるほどよーくわかる。

でもそーゆーことよりも、もうこれはセンスの問題だと思うんだけど、

音楽と映像の編集、

そして、三戸なつめチャンの使いどころの演出は、さすが!

参りました!

0

男の幼児性って、マジであぶない!

妻にかまってほしかった。

それが子供たち 4人を失ってしまった男の理由だ。

何ともやるせない事件だ。8人も子供を作っておいての理由だから、その身勝手さと幼児性の程度を想像することさえ難しい。

最近の犯罪の理由があまりに子供じみてることが多く、そのことが世間の耳目を集めていると思うが、今に始まったことではないような気がする。

男の犯罪のほとんどが、短絡的思考の思い込みや思い違いによる未発達の子供のような思考や感情によって起きていることが多い。

しかし、もともと男たちは、社会のあらゆるところでその幼児性をいかんなく発揮しているこそが問題なのではないか。

例えば、世の中の会社組織のほとんどは男社会なので、当然の如く男の理屈だけで物事をジャッジしてきた。特に男女の先進性に劣る日本では、そのことへの自覚すら非常に希薄といっていい。

アフターファイブの酒盛りタイムでは、そんな男たちだけの理屈と愚痴が延々と繰り返されている。これは相当に恥ずかしい感じの幼児性の発露だと思うが、こんな光景はとても恋人や妻には見せられないよね。もし見られようものなら相当引かれちゃうこと請け合いだ。

男だけがバカだなんてと言うつもりはないけど、どう見積ても男の点数は低い。

男に言わせれば、女っていう生き物は感情的で思慮が浅くて、とかいう種類の言葉と理屈が山のように噴出してくるのだが、この頃ではそっくりそのままその言葉を返されそうだし、家庭内のイニシアチブだって、どう見ても女の方に優位があるようだ。

twosome

昔から女たちは、男の幼児性をあからさまに批判するような言動は得策ではないと知っていたような気がする。

言ったらすべてが台無しになり、身も蓋もないことになると、よく知っていたんじゃないだろうか。

男サイドは、男の可愛げだとか、果ては男のロマンだとか、いろいろ言い変えることで本質まで見えなくなっている。

とはいえ、女たちにも責任は無いわけじゃない。

男の幼児性がここまで大手を振っていられるのは、女たちの都合であまりにも男たちを甘やかし続けたからではないか。

そのツケが、今になって思いがけない大きさで、社会全体にも、そして男たち自身にも、更には女たちにも降りかかってきているような気がしてならない。

そこらじゅうで幼い逆切れ男や甘ったれ男が、人命にかかわる事件をひっきりなしに起こしている。

男の幼児性って、マジであぶない!

自分も男の一員だけど…

0

なでしこ達、ドラマは引継がれていく!

2015/7/6

 

なでしこ達のあらゆる想いを、アメリカの勝利への渇望の勢いが粉砕した。

 

負けてしまった悔しさは噛みしめるしかない。

石清水、沢、宮間、みんな精一杯戦う姿はとてもカッコいい。

2015女子ワールドカップサッカー の決勝の記憶は、敗者となったなでしこ達の姿として、自分の中で確かな記憶として残っていった。

勝者と敗者しかいないスポーツの世界は、単純明快に潔く残酷だ。

だからドラマは生まれ、僕たちの心に何かがとどく。

2015女子ワールドカップサッカー は終わった。

そして次の戦いに、ドラマは引継がれていく。

2015/7/6

0

ソニー、社是変更してた?

2015/6/29

世界のソニー、失われた10年だって!

平井社長「価格とスペックの軸で競争をしようとし過ぎた」 

CP+ 2012

正直言って、意外だった。

うまくいかないのは、ソニーのポテンシャルの低下だとずっと思っていたからだ。

ところが、まさかの「経営方針の間違え」がその理由だった。

かなり以前から国内外のいろんな人たちから、本来のソニーらしい、生活を一変させるような画期的な商品づくりに向かっていかなきゃだめだ、と言われてましたよね。

それなのにそれなのに、「価格とスペックの軸」という会社経営の無難で正しい基本路線を行くというソニーが決してやってはいけない経営を選択し続けた結果、巨額の赤字とリストラの嵐にあいなりました、と言うことでしょうか。

ステイクホルダーのみなさん、ご苦労さんでした。お疲れ様でした。

社是、変更していた?世界のソニー

会社経営って、絶えず成長を求められる宿命のさなかに不断の変革も同時に求められる。

簡単にウォークマンがつくれないないのはよくわかるが、まさかの社風、いや社是の変更?

「価格とスペック」の世界に踏み込んだその瞬間から、社員や株主のみなさんが信じていたと思われるソニーの起業精神が機能不全に陥り、よって会社の内部留保を切り売りしていくことになっていったのだろう。

10年間、間違え続けてしまったということか?

しかも、気づかずにだ。

経営の罠なんだろうな。

商品の売れない理由は、価格とスペックの問題だという分析だった。

価格とスペックの兼ね合いを改善すれば経営は良くなるという考えが正しくみえるところが厄介なのだ。

世界中の優れた頭脳が集まって、間違えるんだからね。

一言で言うと、正しいと思ってやってきたが結果が出ずに10年たってしまったが、それは間違いだった、となるのだろう。

子育てと似ている会社経営

正しいと思ったことが必ずしも良い結果にならないところは子育てとも似ている。

後悔先に立たずだ。

案外、まわりから見れば丸わかりなのに自分だけがわかってないなんてことは、よくある話だ。

この話の教訓は「ソニーを見て、我が振り直そう」だね。

2015/6/29

0

人生には知らなくていいことがあふれてる!


Secret

人生、一瞬でまるでホラー!

最近、36年前の浮気がもとで、妻(71)が夫(79)を殺害してしまった事件があった。

さすがに36年も前のこと、時効だと思っても無理はない……と思うのは男の考えなのか。

つい言ってしまったことが、まさか自分の死を招くとは……つゆほどにも思っていなかったに違いない。

夫は妻に自分のかつてのもてた話を自慢げに詳細に語ってしまった……

36年間も黙っていたことをなんで今更って思うけど、そこは男の浅はかさ、つい言いたくなってしまったのか?

言わなくていいことは、決して言ってはならないらしい。

何年経とうが、たとえ相手が知っていたとしても、決して言葉にして言ってはならないのだろう。

きっと、人生の鉄則なのだろう。

そもそも、普段の生活の中でさえ、言わなくてもいいことがたくさんあるものだ。

何故か、女性はそのことを本能的に知っているらしい。

そしてなぜか、男はいつも口が軽い。

その時、人生、一瞬でまるでホラー!……となることもある。

でも、ホラーだからって、遠い出来事ってわけじゃない。

そんなことは、自分のすぐ隣にひそんでいるかもしれないのだ。

いつ、それがひょっこりと顔を出すのか、知れたもんじゃないのである。

そんな日常の潜む恐怖を思わせる事件であった。

0

良いCMの悲哀!脱臭炭とレクサス!       2015/6/26

音を消してTVCMを見る!

サイレントは、いろんなものを見せてくれる。

何のコマーシャルだったのか、よくわかる。

へー、ってカンジで。

こんなことしてたんだ!とか、

あんなこともしてたんだ!とか、

音のないCMって違反なのかな?とか、

やってみれば個性際立つけどなーとか、等々。

音が悪いわけじゃないけど、嫌いな台詞や嫌いな笑い声が多すぎてうるさい程。

この2、3年、突出して良かったCMは?

すぐに浮かんだのは、脱臭炭とレクサスの2作品。

脱臭炭は何がいって、音楽、ダンスの振り付けの演出から何から何までいい。

狙ったとは思うけれど、多分予想を上回る結果なのだと思う。

去年の傑作だけど、評判がいいのか今年も最近放送していて嬉しい。

エステー(株)は商品のある限り永遠にこれでいいと思うが…そうもいかないんだろうな。きっと何かを変えたくなるだろうことは想像に難くない。

レクサスは、2013年「LEXUS IS Amazing in Motion STEPS篇」歴代日本最高の一本だ。

但しオリジナルなら……。

残念ながら、素材のアイデアは既存のものだった。

偶然BSの番組で発見してしまった。

ヨーロッパのお祭りで優勝したアイテムとコンセプトが全くと言っていいほど同じだった。

でも、その素材の活かし方が素晴らしい。

プロフェッショナルな仕事全開といった趣きだ。

世界に向けたグローバルプロモーションとして制作されたらしく、日本人向けでないところが理解されにくかったのか、芸術性が高すぎたのか、悲しいかなあまり話題にならなかったみたいだ。

作り物の巨人の彼が、巨人の彼女を探してさすらう。

そして、やがて出逢いが訪れる。

歓喜のエナジーが溢れるが、それは異端の悲哀を漂わす。

街を彷徨する彼の動きのディティールのカメラアングルとカット割りの構成は、

クリスティーナ・トレインの「I’m Wanderin’」の唯一無二の歌声にのせて、

泣けてくるほどエモーショナル。

細かな動きの演出にセンスの良さが凝縮していて、心を動かされる。

良いCMの悲哀

シリーズとなった次の街中を駆け巡る「ライトマン「」も美しいが、

前作を超えられないのは仕方がない。

前作は素材に命が宿っていたからね。

ライトマンはそこから派生したコンセプトマン。

銀座SONYビルにてライトマンのデモ
銀座SONYビルにて、ライトマンのデモンストレーションにたまたま遭遇!

 

それにしても、このような良いCMに出逢ってしまうと、CMとはどんなに良いモノを作ったところで、まるで花火のようにはかなく消えてしまうという宿命を想わざるを得ない。

いとしきかな、CMの悲哀…

0

人生後半、「いとしのバックトーク」

2015/6/12

この頃、気付いたことがある。

どんなに歳を重ねても中身は子供の頃とそれ程変わっていかないということ。

ホントウだ。

若い時には信じられないことだけど、

その時にならなければ気が付かないことってあるもんだ。

それにしても、まさかここまでとは……

でも、気が付いたら、 案外、居心地いい。

いい意味で開き直れてしまうカンジが、なかなかいい。

これからは自分の人生は自分でデザインしたいもの。

 

折り返しの道のりは

 

好きなように、寄り道、道草

 

それで、ブログ

 

ブログタイトル「いとしのバックトーク」のBackTalkは

口答え、生意気の意味もあるらしい。

cropped-playmemoriesonline_143312127355211-e1434501844154.jpg

若い時からあまり成長してない自分にはちょうどいいのかもしれない。

人生後半バックトーク/Back talk!

今日からブログ

START

 

1 2