映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」美味しくって、幸せ映画


sponsored link

人が幸せになる一番手っ取り早い方法は、美味しいものを食べること

美味しいものを食べると、ストレスも消えていく

一見普通のことのようだが、そのことの意味は深い気がする

この映画は、人が美味しいと思うことにまつわる人たちの幸福についての物語だから、しあわせで楽しくて、むちゃくちゃ美味しい映画なのです。

料理人にとってはサイコーに嬉しい映画だが、それ以外の人たちにだってサイコーだ。

何故なら美味しいだけでなく、夫婦関係、親子関係、友達関係、沢山いいことを教えてくれる。

しかも、とても素直に受け入れてしまえるという、とってもありがたーい映画なのです。

それにしてもキューバ・サンドウィッチのなんと旨そうなことか!

エンディングのキューバサンドの作り方のコトバは凄い。

「最後は外科医のように正確に切らなければならない。ポジションを決めて、一呼吸入れる。この時、世界はサンドウィッチだけになり、失敗したら、世界は終わる!」

ヤバイでしょ。

MY評価 : ☆☆☆☆
2015年公開   アメリカ   115min   原題/Chef
製作・監督・脚本・主演/ジョン・ファヴロー、
音楽/マシュー・スクレイヤー(音楽監修)、撮影/クレイマー・モーゲンソー、
編集/ロバート・レイトン
キャスト/ジョン・レグイザモ 、ソフィア・ベルガラ、ダスティン・ホフマン、
ロバート・ダウニー・Jr、スカーレット・ヨハンソン

sponsored link

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です