映画「パニック・ルーム」あのデビット・フィンチャーが良心を信じてる?!


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母強しの映画の中でも、出色の出来

撮影のダリウス・コンジが紡ぐ鉛色の映像美

密室の中、緊迫した人間ドラマがせめぎ合う、傑作クライムサスペンス!

監督のデビット・フィンチャーがめずらしくというか何故かというべきか、なんと人間の良心を信じているようなのだ!

究極の救いの無い映画の傑作「セブン」と「ゾディアック」の中間に作られている作品。

この時期に彼に何かがあったのか、或はハリウッドからの強引?な意向なのかどっちでもいいけど、とにかく救いのあるラストになっていて、こちらはほっとするところ。

心地良いエンディングの方がやはりいい。

それにしてもジョディー・フォスターという女優はサスペンスがよく似合う。

MY評価 : ☆☆☆☆
2002年公開   アメリカ   112min   原題 Panic Room
監督/デヴィット・フィンチャー 、撮影/ダリウス・コンジ
キャスト/ジョディ・フォスター、フォレスト・ウィトカー

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